配線の紹介

今までPCXに付けた部品の配線です。

 取り付けた部品で配線が絡むものは
  ・ HID
  ・ ウインカーリレー
  ・ ポジションライト・ウインカーユニット
  ・ ハザードユニット
  ・ テープLED
  ・ アクセサリー電源用リレー
  ・ デジタルメーター
  ・ USB端子付きシガーソケット

まずは、配線図

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  この配線図を元にPCXの配線を弄ってます。
  プリントアウトしたものをスキャナーで読み込んで
  アップするために画像を圧縮しているので
  見にくくなってしまいました。

  もし、この配線図が欲しい方がおられましたら
  メッセージで配線図希望と書いて
  メールアドレスを連絡下さい。
  PDFファイルに変換したものを送ります。
  この配線図は、私が勝手に解釈して書いているので
  参考にされる場合は、自己責任で実施して下さい。
  何か不具合が起きても、責任は持てません。

配線方法

 ・ 配線は、元通りに戻せるように元の部品にも
  ギボシ端子を取り付け、ギボシ端子の差し替えで
  元の配線に戻せるようにしてます。
 ・ 配線には線番を入れ、何の線かをわかるようにしてます。
  オリジナルの配線は、配線色で判別しますが
  配線色だけでは、見づらくわかりにくいです。
  線番を入れておけば、外してもつなぐときに
  どの線とどの線をつなげばいいかわかりやすいです。
  図面上の線番は、私が好き勝手に付けてます。
  私の場合は、線番としてマークチューブを作りました。↓

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 マークチューブでなくても、ビニールテープなどを配線に巻いて
 マジックで書いてもOKです。
 ようは、わかりやすくなればいいんです。

 例えば、HID取付時に外したハロゲンランプには
 元に戻すときの線番を配線にいれ、ギボシ端子を付けます。

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 そして、PCX本体の配線にも同じ線番を入れた配線があるので
 同じ線番の配線と接続すれば、元通りになります。
 これと同じようにウインカー・ポジションユニットも
 ハザードユニットも元通りに戻せます。

配線のダブル出し

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 電源やグランドなど、複数本の配線が欲しいとき
 1個のギボシ端子に2本の配線を圧着しています。
 細い線であれば、3本でも可能。

配線の許容電流容量

 配線には、太さに応じて流せる電流の制限があります。
 許容以上の電流が流れると発熱し、火事の元になります。
 次の値は、私が目安にしている許容値です。

 配線サイズ(公称断面積)と許容電流値
  ・ 2.0 m㎡   15A
  ・ 1.25 m㎡  10A
  ・ 0.75 m㎡   6A
  ・ 0.5 m㎡    4A
  ・ 0.2 m㎡    2A
    0.2 m㎡の線は細くて切れやすいので、使用しない方が無難です。
    LEDなど消費電流が少なくても、0.5 m㎡以上の線をお勧めします。

 配線圧着後、線を引っ張って抜けるようであれば、圧着不良です。
 細めの線は被服を剥いた後、折り返してダブルにして圧着してます。
 0.2 m㎡の線は、折り返してダブルにし、予備はんだ上げをしてます。

以上、私が行っている配線の紹介でした。

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