リハビリ/その2

リハビリ 車椅子~

補助有りで立ち上がれるようになってからは
車椅子をベッドの足下に横付けしてもらい
看護婦さんや身内の監視の下
ベッドの手すりと車椅子の手すりを持って
自力で車椅子へ移動できるようになった。

それまでは、ベッドの上で寝たきりだったので
車椅子に乗って移動できるということが、めっちゃ嬉しかった。
でも、まだ指が動かず手が不自由だったため
車椅子を動かすのには、車輪に指をひっかけるか
手のひらを車輪のタイヤに押しつけて、車輪を動かした。
速度は亀だったたが、自分で動けることか何よりも嬉しかった。
そのうち、足を床に付けて漕ぐことを覚え
足の方が速かったので、車椅子の移動は足が中心になった。

リハビリ室へ行ってのリハビリは、歩く練習が始まった。
先生に支えてもらっての歩行練習や筋トレ,
平行棒に捕まっての歩行練習など、どんどん進んでいった。
また、指もわずかに動くようになってきた。

病室では、ベッドの手すりを持って立つ練習や
少し足を曲げての屈伸など筋トレを実施していった。
昼食と夕食は、車椅子に乗って食べるようになった。
でも、長時間座ってることは、肩への負担が多く痛かった。

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