車速センサ取付

先日取り付けたデジタルメーターには、いろいろ機能がありますが
実際に利用しているのは、タコメータ,電圧計,時計くらいなもんで
もう少し利用してみようかと、車速センサを追加しました。
これを付けると、スピードメータ,トリップメータ,オドメータ
平均速度表示,最高速度表示など、利用できる機能が増えます。

車速センサと言っても高級なものではなく単純なもので
車輪にマグネットを付け、リードスイッチで検出しているだけです。
取り付けは、フロントホイールのディスク板固定ボルトの六角穴に
マグネットを埋め込み(磁力で保持されているだけ)
フロントフォークにリードスイッチを固定します。↓

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リードスイッチを固定するために
フロントフォークに傷を付けたくなかったんですが
貼り付けやバンド固定だと不安だったので
M4のねじ穴を切って、ボルト固定にしました。
スイッチ取付ブラケットは、SUS板を曲げて作りました。
そして、配線 ↓

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配線接続部にはコネクタを使用し、防水キャップを被せました。

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このデジタルメーターは、汎用品なので設定が必要です。
速度表示させるには、車輪一回転当たりの移動距離設定が必要です。
タイヤの外周直径を測って、円周率をかけようと思いましたが
もっと簡単な方法を思いつきました。

タイヤに一カ所目印をつけ、その目印と地面に合い印を書き
実際にバイクにまたがって、ちょこちょこ歩きでタイヤ一回転分押し
何mm移動したかを測定すれば、車輪一回転分の移動距離です。
この方法の方が、正確で簡単です。

そして、車輪一回転分の測定結果は

     1595mm

デジタルメーターに周長を”1595”と入力し設定完了
実際走行して、PCXのスピードメーターと比較して確認

  あれ~、少しずれてる

スピードメーターが60km/hに対し、デジタルメーターは55km/h

  どっちが正しいんだろう???

と悩みましたが、みん友さんから助言いただきました。
PCXはハッピーメーターで、実際より高く表示されるそうです。
このくらいの数値で、合ってるんだって・・・

ハッピーメーターという言葉は、初めて知りました。(爆)

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